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- 遅刻は同伴プレーヤーだけでなくその後の組にも迷惑をかけることになります。スタート時間はティーショットを打つ時間のことです。バッグを降ろしたり受付したり準備したりと色々やることがあります。遅くても20分前には受付を済ませて下さい。交通渋滞は遅刻の言い訳にはなりませんので、渋滞のことも考えて出発しましょう。もし遅刻しそうな場合は出来るだけ早めにゴルフ場に連絡を入れましょう。
- アイアンショットでターフを取ったら、その位置に目土(砂)を入れましょう。目土は芝の再生を促すのと、後続組の打球がディボット跡に入らないようにするために行います。目土は完璧に行うのが難しいので、スロープレーにならない程度に出来る範囲内でやりましょう。
- バンカーショット後やバンカーに入った後は必ずバンカーを平らに均しましょう。 バンカーに入る際は高い所から入るとバンカー内の傾斜部の砂を崩してしまうことになるので低い所から入るのが鉄則です。また、ショットの跡だけでなく足跡も必ず均しましょう。
- グリーンは非常に傷付きやすいものです。走れば傷ついてしまう可能性が高いもので、プレー進行が遅れ気味で急いでいるような場合でも、グリーン上は足を引きずらないように歩きましょう。
- グリーン上のボールマークを直しましょう。
間違った方法で芝の根が切れてしまうと枯らしてしまいます。正しい方法を身につけましょう。
※こちらから動画をご覧ください。→www.youtube.com/watch?v=Zo5jQh_rkCs






















